IRコンサルティング代表の吉田豊と申します。
実質的な統合報告(書)を多くのお客様に活用していただき、営利・非営利組織を問わず、
様々な組織の持続的な価値創造にお役に立ちたいという想いでIRCを設立しました。
「統合報告」とは、組織の価値創造についてのコミュニケーションプロセスを意味し、このプロセスの結果、
作成されるコミュニケーション媒体の1つが「統合報告書」です。
日本国内における統合報告書の発行企業数は、2024年12月末時点で1,150社となりました
(出所:株式会社ディスクロージャー&IR総合研究所)が、経営者が国際統合報告フレームワークへの
準拠を表明しているのは僅少であること、報告書の作成の多くは限られた部門の連携にとどまることなど、
形式的な統合報告書が多いのが実情です。
統合報告の目的は、「報告書をつくる」ことではなく、「持続的な価値創造を実現する」ための活動であり、
そこでは経営者のリーダーシップの発揮、統合思考の組織内への浸透があってはじめてその真価が発揮されます。
IRCは、単に統合報告書を「つくる」のではなく、統合思考の醸成、戦略の可視化、統合報告書の活用提案など、
組織の価値創造能力を高める一連のサイクルをつくることで、様々な組織の持続的な価値創造を支援してまいります。
株式会社IRコンサルティング
代表取締役 吉田 豊