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国内初の高等教育機関向け統合報告(書)の導入支援
2011年、中央教育審議会による学士課程教育の充実が提言され、教育研究活動状況公表の義務化に至りました。
しかし、大学法人における開示資料は、全般的に行政の規制の下、横並びで同質的な管理運営方式によるものが多く、質の高い説明責任を果たしているとは言えません。
一方、各大学法人には教育の質保証を意図した根拠データに基づく改善が提言されており、学習成果を含む教育成果の測定をはじめとする、いわば、学生の学びの内容と水準に関する自律的な質保証が求められています。
これら外部環境を背景として、
・戦略的に情報を開示し、情報開示のメリットを享受していただくこと(守りから攻めへ)
・根拠データに基づく内部質保証システムの構築などを通して自主・自立性を持った経営のあり方を追求する仕組みづくりをサポートすること
がIRC の役割です。
独自の建学の精神と理念を軸に多様な教育方針とカリキュラムを併せ持つ高等教育機関に対し、学校法人に係わる様々な価値を伝えるツールとして、IRCは国内初の統合報告(書)の導入支援サービスを展開してまいります。
